スタッフからのメッセージ
- 三木市民病院のスタッフからのメッセージ
田渕美和子 さん (平成14年入職)
現病院に就職してから誕生した子どもも成長し、徐々にですが時間的な余裕も生まれ、自己のキャリアアンカーを考えるようになりました。以前から、限られた時間の中で、命と心のケアを行う救急看護は、やりがいのある分野だと思っていたところ、新病院にER型救急が新設されることとなり、「これだ!」と決心し、救急看護認定看護師を目指しています。
皆さん、新病院で一緒に働きながらキャリアを積んでいきましょう。
森 輝美 さん (平成7年入職)
新卒で現病院に就職し、結婚・出産を経て、子どもが小学校入学を迎えた時は、働き続けるべきか悩みました。けれども、看護という仕事への情熱と働くお母さんを応援する職場環境や育児支援制度により、現在は、仕事と子育てを両立しながら奮闘しています。
新病院でも育児短時間勤務制度や24時間対応の院内保育所などが整備され、ライフステージに合わせた働き方ができそうですので、一緒に頑張りましょう。
桐本真衣 さん (平成23年入職)
新人看護師として覚えることも多く、忙しい日々ですが、先輩スタッフに見守られながら頑張っています。現病院は、卒後教育と指導が充実し、新人レベルに合わせた研修もあり、楽しく看護を実践しています。
新病院の充実した施設の中で看護ができることに、期待を膨らませています。また、病院規模が大きくなることにより、やりたい看護の選択肢が増えるので、経験を重ね、強みを持った看護師を目指していきます。
- 小野市民病院のスタッフからのメッセージ
剱物直美 さん (平成5年入職)
様々な苦痛を抱え、病気と闘っておられる患者さんとご家族に寄り添い、その人らしい生活が送れるよう援助していくことが、私の目指す看護です。新病院に緩和ケア病棟が新設されることもあり、目標とする看護を実現するため、緩和ケアのスペシャリストを目指し、目下猛勉強中です。
皆さんも、一人ひとりが目指す看護師に近づけるよう、一緒に新病院で頑張りましょう。
浅田尚子 さん (平成22年入職)
現病院に転職後、小児科病棟で勤務し、子どもたちが笑顔になれるよう看護しています。
現在、私は妊娠中ですが、出産後、幼い子どもを抱えての復帰に心配が尽きませんでしたが、新病院では、24時間対応の院内保育所も整備されるため、安心して復帰ができそうです。
我が子の誕生と、幼い子どもがいても働き続けられる新病院のオープンが待ち遠しいです。
河島由佳 さん (平成22年入職)
期待と不安がある中で看護師となり、2年目を迎えました。先輩たちのサポートに支えられ、徐々にスキルアップしています。また、何気ない患者さんからの感謝の言葉が、大きな心の励みとなっています。
今の思いを忘れず、新病院の教育支援制度のもとで専門知識を豊かにし、患者さんの思いに寄り添った看護が提供できるよう日々努力したいと思います。













