各フロアの案内

- 1階

正面玄関から外来部門に通じる外来モール、時間外玄関からレストランやショップなどの利便施設や人間ドックにつながるホスピタルモール、放射線検査や生理検査などが集約された検査モール。3つの軸線を東西に通し、患者や来院者の方に分かりやすい配置構成としています。
外来モールは、トップライトや中庭からの自然光が入り、明るく開放感のある快適な環境となっています。
また、救急部門は、放射線部門と隣接し、患者やスタッフの迅速な移動と効率的な運用が可能となる配置としています。
- 2階

外来部門とリハビリ部門の中央に1・2階専用エスカレーターとエレベータを配置し、高齢者の方や体の不自由な方にも安心して来院していただけます。
リハビリには、訓練スペースのほか、本館1階の屋上スペースを利用して、屋外リハビリ庭園を設けています。
- 3階
手術・集中治療部門と緩和ケア病棟を主に配置しています。
手術・集中治療部門は、屋上ヘリポートから直結する寝台用エレベーターや1階の救急部門から直結した専用エレベーターを配置し、迅速な患者搬送に対応しています。
緩和ケア病棟は、全ての病室とデイルームを日当たりの良い南面に配置し、その周囲に屋上庭園を設けるなど、やすらぎのある療養環境を実現しています。
- 病棟

スタッフステーションを取り囲むように病室を配置し、看護動線の短縮と病室への見通しの良さを重視した構造としています。
病室は、奥行きを十分に確保し、ベッドサイドでの看護活動や医療機器搬入に対応するとともに、4床室では、個室的雰囲気を向上させ、患者と家族の療養環境の向上に努めています。
- 展望ホール
入院患者や来院者の憩いの場として、三木市と小野市を眺望できる展望ホールを設置しています。
- 屋上ヘリポート
救急の受入体制の充実、強化を目的に、本館屋上にヘリポートを設置し、病気やケガで一分一秒を争う緊急患者の受け入れや大規模災害の発生によって交通網が寸断された場合にも、迅速な受け入れが可能です。
また、緊急患者への適切な処置が可能となるよう、ヘリポートから病院内の手術室や救急部門へ直結するエレベーターを設置しています。
なお、現在の兵庫県消防防災航空隊が運行するヘリコプター(全長13m)の離着陸はもちろん、大型ヘリコプター(全長17m)の離着陸にも対応しています。













