所属紹介

各所属のご紹介です。

救急・放射線室

救急室と放射線室の2つの所属が、平成29年4月より1つの所属となりました。救急室では、救急対応が必要な患者さんを24時間受け入れて居ます。また、放射線室では、各種カテーテル検査や内視鏡検査・治療を担当しています。職員同士はお互いに思いやりを持って、風通しの良い所属を目指しています。1つの所属となったことにより、夜間も救急受診された患者さんに必要な検査や治療がより速やかに対応できるようになりました。

1階外来

外来では高度な治療・検査が必要な患者さんの増加、在院日数短縮化による自己管理能力が確立していない状態での退院患者さんの増加、また高齢化に伴い複数の疾患を有する患者さんの増加など、今まで以上に外来看護師は専門的知識、熟練した技術が必要です。
患者さん、家族への教育、適切な医療・看護の提供が行えるよう、看護師一人ひとりが自分の持っている力を発揮しています。
外来は病院の顔であり、患者さんが病院を訪れ最初に対応する窓口として、日頃より「目配り、気配り、心配り」を心がけています。

2階外来

2階外来は産婦人科・歯科口腔外科・皮膚科・形成外科・眼科・泌尿器科・外科化学療法室・処置室・放射線治療室を担当しています。
私たち看護師は、いつも明るい笑顔で「一人ひとりの患者さんを大切に」をモットーに、受診される患者さんが安心・安全に治療を受けて頂けるよう支援し、患者さんにとっても職員にとっても魅力ある外来を目指しています。
看護外来としてフットケア外来もあり、患者さん・ご家族がより良い日常生活を送れるよう、他職種と連携しながらその人の思いに添える看護が提供できるよう努めています

中央手術・滅菌材料室

手術室では、「0(ゼロ)の看護=手術・麻酔侵襲以外に何もトラブルを起こさない」を目標に、手術チームの一員として医師や多職種と連携を図りながら看護を提供しています。常に患者さん中心の看護であることの自覚を持ち、先を読み、根拠に基づいて行動できる手術看護師を目指して、日々、自己研鑽に励んでいます。
滅菌材料室では、委託業者と連携を図りながら、患者さんに安全な器材を提供するために、滅菌の質保証に力を入れています

血液浄化センター

血液浄化センターでは、入院患者さんの血液透析やLDL吸着療法、腹水濾過濃縮再静注法、白血球除去療法、血漿交換療法など多岐にわたる血液浄化方法を行っています。4時間前後の治療の間、機器の管理と患者さんの循環動態の変化などの観察を行っています。また、長時間の治療となるため、患者さんの身体的苦痛や不安などを理解し、安全で安楽に血液浄化療法が受けられるように、医師、臨床工学士と共にチーム医療を実践しています。

ICU

ICUでは、重症かつ複雑な病態を示す急性期疾患や侵襲の大きな術後患者さんの治療と、呼吸・循環をはじめとする全身管理が必要な患者さんのケアを24時間体制で行っています。様々な病状や高度な医療機器にも対応できるよう日々研鑽を積みながら他職種と協力し、チーム医療を推進しています。また、重症患者さんの早期回復や離床に向け、ベッドサイドや床上でのリハビリテーションにも取り組んでいます。身体的側面だけでなく、危機的状態にある患者さんやご家族の思いを理解し、寄り添える看護を実践しています。

HCU

HCUは診療科を問わず集中的に治療や看護をおこない、その効果を期待するユニットです。そのような環境の中でも患者さん中心の医療が提供できるよう、「患者、家族の思いに寄り添った看護を提供する」を目標に多職種と協働し、看護を提供しています。患者さんやご家族の思いに寄り添うため、話しやすい環境づくりや、思いが聴き取れるようなコミュニケーションを大切にしています。患者さん自身が意思決定をおこない、治療やケアに参加できるよう、受け持ち看護師が中心となりチームワークをとりながら、スタッフが一丸となってサポートします。

緩和ケア病棟

当病棟は、北播磨地域で初めての緩和ケア病棟です。国民の3人に1人が、がんで亡くなられている現在、がんによる症状をできるだけ緩和して、その人らしい生活を送って頂けるようケアを提供したいと思っています。「大切なあなたが 生きることを 支えたい」をモットーに、病棟には『太陽の庭』『彩(いろどり)の庭』『サライの庭』があります。一人ひとりが、心に花を咲かせ、感性豊かな看護ができるよう頑張っています。

4階西病棟(小児科/泌尿器科/眼科/整形外科)

小児を中心とし一般成人を含む患者さんが入院されている病棟で、生後間もない赤ちゃんから高齢の方まで、幅広い看護を展開・実践しています。平均在院日数は5日と短いですが、受け持ち看護師が中心となり、病気を向き合っている子供たちの持っている力を支えたいと“プレパレーション”(遊びなどを通して、納得して治療を受ける心の準備をする)にご家族と一緒に取り組んでいます。 子どもたちや患者さんの笑顔にパワーをもらいながら、元気な笑顔をモットーに日々励んでいます。

 

4階東病棟(産婦人科/泌尿器科/眼科/整形外科)

産婦人科を主とし、外に外科・眼科・整形外科・消化器内科・形成外科などの診療科の女性専用の病棟です。看護スタッフも全員女性で、女性疾患特有の不安などに細やかな対応ができるよう助産師、看護師、看護補助員がそれぞれの職種の専門性を活かして協力しながら、患者さんが安全に安心して入院生活が送られるよう努めています。 産科では、妊娠、出産という人生の貴重な体験がすばらしいものとなり女性が本来持っている「生み育てる力」を最大限に引き出せるよう全力でサポートし、母児の絆作りを大切にしています。 また、私達は、患者さん・ご家族の思いを受け止め、“笑顔の思いやり”をもって関わり、患者さんが入院して良かった、大事にされていると感じてもらえる看護に日々取り組んでいます。

 

5階西病棟(整形外科/外科/消化器内科)

私たちの病棟では受け持ち看護師を中心に、医師、薬剤師、療養士、地域医療連携室の職員と連携を取り合い、患者さんや家族の思いに寄り添える看護を実践し、安心して退院できるように支援しています。また、医師の協力を得ながら勉強会を開催し、患者さんに質の高い看護が提供できるように、スタッフ一人ひとりがスキルを磨いています。整形外科は、術前・術後の観察、車椅子介助、時には牽引の組み立てなど、力のいる作業も協力し行っています。『患者さんの笑顔が見たい』この思いで毎日奮闘しています。

5階東病棟(呼吸器内科/呼吸器外科/耳鼻咽頭・頭頚部外科/形成外科/皮膚科/口腔外科)

5階東病棟に入院される患者さんは主に手術療法、化学療療・放射線治療を受けられます。術前・術後の患者さんはもちろん、化学療法・放射線治療を受けられる患者さんの安全安楽な入院生活と苦痛の緩和に向けて、多職種で連携をとりながら援助しています。 コミュニケーションスキルを磨き、看護実践を通して学んだことを共有し、患者さんの思いに寄り添い、大切にされていると感じてもらえるよう受け持ち看護師が中心となり看護を提供しています。

 

6階西病棟(内科/糖尿病・内分泌内科/腎臓内科)

6階西病棟は多科の患者さんが入院されており、それぞれの科でより専門的な治療が行われています。入院時より、退院後の生活を見据えた患者・家族指導を多職種と共に行っています。医師はもちろん、薬剤師、管理栄養士、地域医療連携室の職員、リハビリ療養士の方々と連携を取りながらチーム医療を推進しています。また、週1回の勉強会やカンファレンスを行い、患者さんの状態に合わせた看護が提供できるようチームで取り組んでいます。患者さんに「個々に入院して良かった」と思っていただけるように受け持ち看護師が中心となって思いに寄り添える看護をチーム一丸となって実践しています。

6階東病棟(心臓外科/循環器内科)

6階東病棟では、患者さんが安全かつ安楽に検査や処置を受けて頂けること、そして、術前・術後を安心して過ごして頂けるよう援助しています。 心不全認定看護師を含む心不全チームを中心に、心臓リハビリテーションや多職種カンファレンスを行い、心不全の悪化予防や自己コントロールが出来るよう、指導を行っています。 退院後の生活に対して不安が軽減できるよう患者さんやご家族の思いを伺い、早期から計画的に退院調整を行っています。患者さんやご家族から「大切にされている」と感じて頂ける看護を実践するために良好なコミュニケーションを図り、信頼関係が築けるよう努力しています。

 

SCU(脳卒中ケアユニット)

SCU(Stroke Care Unit)は6床で、脳血管障害の患者さんを対象に発症直後からの集中治療と、早期から社会復帰できるように多職種と協同し看護実践を行っております。

7階西病棟(脳神経外科/脳神経内科)

7階西病棟では、周手術期や化学療法、放射線療法だけでなく、意識障害や運動障害、失語がある患者さんが入院されています。患者さんやご家族に継続した支援が必要となるためコミュニケーションを大切にし、思いを尊重した看護の提供をおこなっています。患者さんやご家族が治療に向き合い笑顔になれるようスタッフ一同取り組んでいます。

7階東病棟(外科/消化器内科)

7階東病棟は、主に消化器系の検査・手術・化学療法などさまざまな治療を目的とした患者さんが入院されています。各科のカンファレンスに参加し、医師と情報共有しながら、不安なく治療を受けていただけるよう認定看護師や多職種と連携し、患者さんの状況・思いに沿った看護を実践しています。また、患者さんとのコミュニケーションを大切にし、思いやりのある看護が提供できるように取り組んでいます。そして、日々、働きやすい職場を目指し、業務改善に取り組み、チームワークの良い所属づくりを目指しています。

看護キャリア開発支援室

看護キャリア開発支援室では、教育専従の担当看護師、認定看護師が院内の看護の質向上に向け活動をしています。患者さんやご家族との直接的な関わりだけでなく、臨床で体験するスタッフの悩みや自身のスキルアップに対する相談を受けています。相談しやすい環境を整え、一人ひとりの看護師が、笑顔でやりがいを持ち、いきいきと看護が提供できるよう支援しています。