初期研修1年目F.M(R8年和歌山県立医科大学卒業)
はじめまして。研修医一年目のF.Mです。出身は和歌山県立医科大学で、神戸大学たすきがけプログラムの一環として4月から当院で研修させて頂いています。研修が始まって早くも2ヶ月が過ぎましたが、日々上級医の先生方に丁寧にご指導頂き、着実に成長を実感することができています。
先程も述べたように自分は神戸大学のたすきがけプログラムの一環として研修しています。そのため、自分からは忖度なしのフラットな視点から見た北播磨をお伝えしようと思います。
結論から言うと、『ある程度規模の大きい病院で研修したいけど、都会すぎるのはちょっと…』という人にめちゃめちゃオススメの病院です。北播磨はメジャーからマイナーまでほとんどの診療科が揃っています。また、小野市周辺の方々が多く来院されるため、症例数についても十分な経験が積める病院だと思います。
加えて、指導体制についても充実しており、上級医の先生にも相談しやすい環境だと思います。例えば救急外来の副直では、積極的に手技を学べる機会が多くありつつ、上級医の先生が常にサポートして下さる体制なので、安心して経験を積むことができます。
普段の生活については、正直に言えば立地は田舎です。最寄りのスーパーまで4kmあるため、車でないとかなり厳しい立地です。でも逆に、車があれば5分ちょっとでスーパーやホームセンター、飲食店に行けるので、めちゃくちゃ田舎という感じではないです。休日には近くの山にハイキングに行ったり、白雲谷温泉にゆったりつかることもできます。また、宿舎についても職場から徒歩約30秒と近いので、日々の通勤ストレスもありません。宿舎での生活は立地が気にならないほどにQOLは高いので自信を持ってオススメできます。
最後に、この記事を見て少しでも北播磨での研修に興味を持っていただけたなら、直接見学に来られることをオススメします。文章では書ききれなかった魅力も沢山あるので、是非足を運んで見に来てください。
