初期研修医の声

初期研修1年目H.S(R8年高知大学卒業)

 はじめまして。初期研修医1年目のH.Sです。
 私は、高知大学を卒業後、地元である兵庫に戻り、現在は北播磨総合医療センターで研修をしています。赴任して2ヶ月が経ちましたが、日々新しい知識と手技に出会い、充実した時間を過ごしています。

 私は、最初の2ヶ月で救急科を回るローテンションだったため、ここでは救急科について少し話させていただこうと思います。救急科で研修医のできることは病院選びのポイントの一つだと思うので、参考になればと思います。まず、何ができるの?どこまでできるの?と疑問に感じられているのではないでしょうか?北播磨では、研修医で修得すべき手技は一通り実践することができます。見て学び、練習して学び、指導のもと実施して学ぶ、と段階的に安心して成長できる環境が整っています。救急科の先生はもちろんのこと、看護師さん、検査技師さんも熱心に丁寧に教えていただけます。そのため、緊張感のある現場の前線に立ちながらも後ろには厚いサポートを感じながら研修生活を過ごせています。
忙しい中でも安心して過ごしたい、主体的に学びたい人には合っているのではないかと思います。

 次に生活面について触れようと思います。病院周辺は自然も多く、リラックスできる環境が整っています。スポーツできる環境も整っているのがぼくの推しポイントです。休みの日にはゴルフをしたり、サッカーをしたりとオンオフがはっきりした生活を過ごせています。また、車があれば神戸、姫路にも行ったりとショッピングも楽しめます。

 実際に見学に来てもらえると、病院全体の雰囲気や研修医の充実さを感じてもらえると思います。まずは、病院見学!!研修医一同、心待ちにしております!